岡山・湯原温泉界隈散策/霧に煙る朝とはんざき三昧編
こちら↑の記事の続きです。
岡山・湯原温泉で目覚めた朝。夜は宿の前でライトアップされた紅葉を楽しみましたが、翌日は朝霧に包まれた温泉街を散策することに。













ともろーさんいわく「テレビで見たことがある」とのことで、ネットで検索したところその正体が判明しました。もともと”宝来屋”という温泉旅館だったのだそうです。
廃業したとき、温泉棟を壊すことも考えましたが、何故そのままにしてるのか?というと「山とくっついていて解体すると危険。土砂崩れ防止のため、わざと残している。」とのことでした!
(上記ブログ記事から引用)
そうだったのか・・・。朝霧が漂う中で目にした廃墟は、とても独特な存在感を放っていました。
ともろーさんのツイートにはいつもよりたくさんの反応がありましたよー。
なんかすごいのがあったとです😲 pic.twitter.com/1dsCQEtAVo
— ともろー (@tomorow45g) 2022年11月24日
さて、この湯原温泉にはとある生き物のオブジェやイラストがあちこちで見られます。その生き物とはこの地域では”はんざき”と呼ばれている”オオサンショウウオ”。体を半分に裂いても生きているほどに生命力が強いと言われており、長寿のシンボルとして湯原温泉のマスコットに。湯原にはオオサンショウウオが生息していて、実物が見られるはんざきセンターもあるそうです。
少し散策しただけでいろんなはんざきに遭遇。












・・・宿からちょっと歩いただけでこんなにもはんざきが。これはいろんなはんざきを探しながら歩く”湯原はんざきウォーキング”とか楽しめるんじゃないか??次回はぜひ湯原メインでゆっくり旅しに来たいです。






今回宿泊したのはこちらのお宿。
一泊朝食付きプランで全国旅行支援による値引きと岡山県内で使えるクーポン(3000円/人)がもらえてお得に泊まれました。国際観光ホテルということで、受付スタッフさんは日本語が堪能な外国人さんばかりでしたよー。木曜という平日の泊りでしたがお客さんはわりといました。やっぱり旅行支援の影響が大きいのね。
寝泊り目的で訪れた湯原温泉でしたが、夜も朝も散策を楽しめてよかったです。温泉の泉質もよくてお肌がしっとり。朝食もおいしく完食♪大満足で鳥取に向けて出発したのでした。
ともろーさんのツイートも貼り付けておきますね。
11/25 岡山県真庭市湯原の朝
— ともろー (@tomorow45g) 2022年11月29日
ここはオオサンショウウオの生息地だそうで、この地域では「はんざき」と呼ばれているそう😲
体が半分にさけても(はんざき)生きていると伝えられていることが名前の由来だとか🤔
可愛い?はんざきさんがいっぱい😌 pic.twitter.com/MoXgAMJb98
11/25 岡山県湯原
— ともろー (@tomorow45g) 2022年11月30日
股間をタオル巻いたはんざきさんに、オシャレな服のはんざきさん🥸 pic.twitter.com/j2m93HTOVO
そしてこちらの記事に続きます↓
高知を歩こう・四万十市編
今朝、はてなブログをのぞくとこんな記事が。
路上観察、ロッピコポン酢も大好きです!高知にも路上観察を楽しまれている方々がおられまして。
去年、写真展を開催された時に見に行きました。
3月13日の #LovefromKochi は#四万十町 影野にある古着・雑貨と喫茶#太陽の眼 #taiyounome2019 で
— 楓、ときどき東堂プクコ( ´∀`)/ (@TweetfulDays) 2021年3月12日
明日まで開催されている#高知路上観察学会 @ocha_house の
写真展。レトロでポップな素敵空間で個性や魅力あふれる路上写真を眺めながら、高知の面白さにふれるひととき。行くべし!見るべし! pic.twitter.com/PBRM2WTWhb
その時に路上観察学会のメンバーさんと直接お話することができまして。もともと路上観察って面白いと思っていたのですが、さらに興味・関心が深まったのです。
そんなわけで写真展を見たその翌日、最後の清流・四万十川が有名な四万十市を訪れた時にさっそく路上観察を楽しみ、スライドショー形式でまとめました。
4月10日は"四万十の日"ということで、先月四万十市に行った時の模様を写真でまとめました。
— 楓、ときどき東堂プクコ( ´∀`)/ (@TweetfulDays) 2021年4月10日
前日に路上観察学会さんの写真展を見て刺激を受け、商店街界隈で見つけた看板系が多めです。
アーケード内散策はいろいろ発見いっぱい!町歩き楽しい💕https://t.co/hNoE0c9v77
動画に出てくるのは主に四万十市の旧・中村市にある商店街界隈。「土佐の小京都」と呼ばれ、高知県の中でも穏やかで優しい空気に包まれている印象を持っています。
四万十川を見に四万十市に行ったら、ぜひとも街の中も歩いてみてほしいです!カメラを片手に路上観察するとものすごく楽しめますよー。懐かしい昭和の匂いを感じさせる建物や看板がたくさん見られます。



路上観察ではないですが、動画の中に映っていた猫は一條神社の初代看板猫だった「チビちゃん」。とてもひとなつっこくて愛らしい看板娘だったのですが、今は天国に。その後ミコちゃんという猫が2代目を引き継いでいます。

車生活がメインで普段はあまり歩かないけれど、歩くことで出会えるその土地の魅力があって。路上観察を通してよりいっそう高知が楽しくなりました。もともとは県外に遊びに行くのが好きでしたが、見知った高知の見知らぬ風景に出会うのが面白くて。いつか高知路上観察学会のみなさんとも一緒に路上観察したいですし、ロッピコポン酢主催の街歩き撮影会とかもできたらいいな~。